【占い館を開いた理由】スピリチュアル占いの「嘘」。それが占いの学びに繋がった。
2026/07/12
占いが好きな女性は沢山いると思います。
私も20代の頃から占い大好きで、旅行に行っても、その土地の有名な占い師を求めて占い館に足をわざわざ運んだりもしました。
別に迷いがあるわけでもない。悩みがあるわけでもない。はっきり言ってエンタメでした。
私が足を運ぶのはスピリチュアル系ばかりでした。
私の守護霊は誰?
私の前世は何?
私の未来が見えるの?
普通聞くことができない、この世と離れた世界にコンタクトしたのであろう、占い師の言葉。
それはそれは神秘的です。聞きたいことは山ほどあります。
正解かどうかは分からない。だが否定する根拠もないから、関心を持つ人間は正解寄りで耳を傾ける。
そんなスピリチュアル占いが好きだった私が、ピタと行くのを辞めたのは、リアルに「嘘」を見てしまったからでした。
大切な人を亡くした時、答えを求めて「ホンモノ」と思われる霊視占い師を探し求めました。
そして行き着いたのが、評判のいい霊視タロット占い師。口コミもたくさん。高評価。
聞けば霊感でもって、タロットカードの答えを読み解くとか言ってた記憶があります。
でも実際に鑑定をしてもらうと、その占い師の言葉に嘘くささを感じました。
理由はない。直感です。
大切な人への私の思いに対して向けた、その占い師の言葉の真偽を確かめずにはいられなかった。
後日、友人にお使いを頼みました。
お金は払う。その占い師のところに行って鑑定してきてくれと。
その人には、大切な人が亡くなったていで行ってもらいました。
すると、マニュアルの如く、私の時と同じセリフをその占い師は言いました。死んでないのに。
「やっぱりな」
答えが出ないからこそ、平気で嘘はつける。集客のため、それも商売だから分かる。
だが亡くなった人と、その人を悲しみ想う人の心を金で汚してはいけない。
そういう特殊能力は今でも私は否定していません。実際、今でも自分が行き着いた「ホンモノ」と思う先生の元に私は足を運んでいます。
占い業界ではスピリチュアルという神秘的なものでないとお客を呼び込めない。
それが現実で、視えない占い師が「視える」とうたって客を呼び込んでいるのは周知の事実です。
でも人は頭で分かっていても、「もしかしてこの先生ならホンモノかも…」と足を運んでしまうものなんですよね。
私はその大切な方を亡くしてから霊的な現象も何度か経験しています。
あの世はある、そう思っています。
その後、独学で占いを学びました。自分で占うなら信じれる。
手相、タロットカード、そして四柱推命。
私にスピリチュアルな能力はありません。
ただ自分の学んだ知識で持って、精一杯お伝えできることを皆さんにお伝えしようと思って宇都宮市で『柚の館』を開きました。
----------------------------------------------------------------------
占い 柚の館
住所 :
栃木県宇都宮市越戸2丁目14−17 コーポアクツ 1-D号室
電話番号 :
028-678-4542
四柱推命を宇都宮市で実施
----------------------------------------------------------------------